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2005年の夏休み2回目の旅は上野からの「能登」号からスタート。前回最後に乗った列車から今回は始めます。というのも、上野23:06発の普通新前橋行きに乗って大宮で「ムーンライトえちご」に乗り換えるつもりでしたが、バイトとかで「能登」号に乗る羽目になったのです。まあ、こっち方が席に座れてゆっくりできますしね。
上野を出て車内を見てみると、帰省・旅行客と帰宅客が入り混じる光景は毎度おなじみで、以前乗ったときとくに変わりませんでした。
先行の「えちご」に追いつく形で高崎に到着し乗り換えますが、いつの間にか同一ホームで乗換えが出来るようなっており、便利になったものの壁紙コーナーのような写真は撮れませんでした。しかし、バイト疲れが残る体にはこっちの方がありがたかったりして・・・。
「能登」号の約10分後に高崎を出た「えちご」は上越線を進んでいきますが、当然真っ暗で何も見えず時々通過する駅の明かりがまぶしく見えます。それでもって、国境の入り口・水上に運転停車。すれ違うのは東京方面へ向かう貨物列車です。
水上を出てしばしの睡眠タイムで、気づいたときには長岡に停車中でした。時間は3時半過ぎとはいえホームで休息をとる人も多く、長時間乗車が基本の座席夜行は体力的にきついものもありますね。新潟まであと1時間程です。
暗闇が明けてゆく頃、終点・新潟に到着しました。時期のせいなのか以前乗ったときに比べ、18きっぷの旅行者らしき人たちより、お土産袋を持った帰省客のほうが多かったような感じがしました。
途中の新津では大阪行き「トワイライト」と出会う
10分の接続で初乗車となる越後線に乗り継ぎました。車内はそれなり賑わっていて、最悪座れないかと思いましたが先頭車にワンボックスを見つけたのでそこに座る事に。しばらくして渡る川は信濃川でなんだか濁っていました。
内野までは住宅地ばかりでちょっと意外な感じ。その内野で新潟行きの普通列車と交換しました。この吉田行きがあっちのロングシートの電車じゃなくて良かった良かった。
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